ノンバーバル

非言語コミュニケーション。

non-verbal 。


言葉以外のコミュニケーションの意。


特に、言葉の語彙の少なく直感的に世界を観る子供とのコミュニケーションでは気を付けないといけない個所だと思ってます。


子供に限らずですが。

例えば。

眉間に皺を寄せて「もう分った!許した!」

と言われるのと

満面の笑顔で「もう許さないぞ!」

と言われるのでは、どちらが許されたと感じるでしょうか。


人は、言語・言葉の意味よりも、話者の表情、話者の表情よりも言葉のトーンで、話者の本心を探ろうとするんだと、以前教わりました。


本心は裏面現れる。

どんな良い意味の言葉を投げかけても、表情や声のトーンが一致してないと、猜疑心が生まれます。

例えば。

「もう分りました!許しましたから」と言われその場を立ち去ろうとした時に「チィ!」と舌打ちが聞こえた場合、本当に許して貰えたんだと感じるでしょうか。


猜疑心が生まれると、信頼関係は生まれません。


信頼関係は口先ではなく、ノンバーバルな個所に現れます。

そして、ボキャブラリーが少なく、非合理的で直感的思考の子供には、どんな心地よい言葉よりも、笑顔でゆっくり暖かい声で話しかけるのが、一番安心感を与える様です。





yatte-mio

息子と娘の事とサッカーの事と好きな事と書きたい事。

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